ずしろぐ

逗子・鎌倉の日々のことをつづります。

「京急油壺マリンパーク」暑すぎる夏には水族館がオススメ!

連日、暑い日が続いていますね。
この記事では、暑い夏のお出かけにオススメのスポットをご紹介したいと思います。

それは、水族館。
水槽の中でスイスイと泳ぐ魚を見ているだけで涼しい気持ちになります。

神奈川県三浦半島にある「京急油壺(あぶらつぼ)マリンパーク」は、約400種類の海の生き物に出会える海のレジャーランド。

すぐ近くには、海水浴が楽しめる浜辺が3つ。
夏休み旅行の参考になれば幸いです。

それでは、どんな施設がご紹介していきましょう!

f:id:mahoroban:20180719161118j:plain

油壺マリンパークってどんなところ?

油壺マリンパークは、今年で開館50周年を迎える歴史ある水族館。
イルカやアシカのショーや体験型のイベントも数多くあります。

f:id:mahoroban:20180719163625j:plain

油壺は、神奈川県三浦半島の南端にあります。
横浜からは「横浜横須賀道路」を使うと、車で1時間ほど。

電車でも京急「三崎口」からバスがあるので、
特急を使えば横浜駅から1時間あまり。

先日ご紹介した「海水浴場」もある人気の場所です。
波も穏やかなので子どもの海水浴デビューにもぴったり。

www.zushilog.xyz

前売りチケットがお得

マリンパークの通常の入園料金はこちらです。(2018年7月現在)

・高校生以上:1,700円
・中学生:1,300円
・小学生:850円
・幼児(3歳~):450円
・2歳以下無料
・ペット:500円(要手続き)


ペットも一緒に水族館に入れるのが珍しいですよね。
ペットの入園には手続きが必要になりますのでご注意ください。
詳しくはコチラ


また、前売りチケットの購入やアンケートに答えると割引になります。
事前に公式ホームページを確認しておくことをオススメします!

到着してから、スマホで購入しようと考えているアナタ!
電波の調子などで結構時間がかかります。

結局うちみたいに正規料金で買うことになりますよ!
自宅で買っておくのが、よりベターです!

水族館の見どころ

イルカ&アシカショー

見どころは、イルカとアシカのショー。
イルカのジャンプやアシカの楽器演奏などが楽しめます。

約30分ほどですが、昭和を感じさせる趣ある建物がなんとも言えません。

水族館「魚の国」

360度の回遊水槽は、開園当初からのもの。
ここから多くの水族館に広がっていったんだそう。

この水槽には、口の先がノコギリのような「ノコギリエイ」や全長3メートルのサメ「シロワニ」などが遊泳しています。

10:00、11:45、14:25と、1日に3回、餌付けを見ることもできます。
飼育員が魚の特徴や裏話を話してくれるので、小さな子どもも楽しめます。

ペンギンの島&カワウソの森

ペンギンやカワウソなど、かわいい生き物にも出会えます。
こちらも餌付けの時間が決まっているので、タイミングを合わせるのがオススメ!

公式のオススメコースは?

油壺マリンパークには公式のオススメコースがあり、
入園時に配布される案内図にタイムテーブルが載っています。

モーニングコース

10:00 魚の餌付けガイド
10:15 ペンギンのお食事タイム
10:30 いるか・あしかパフォーマンス
11:30 魚のパフォーマンス

デイタイムコース

13:00 いるか・あしかパフォーマンス
13:45 魚のパフォーマンス
14:00 カワウソのお食事タイム
14:25 魚の餌付けガイド
14:50 イルカのお食事タイム
14:55   アシカのお食事タイム

イブニングコース

15:15 ペンギンのお食事タイム
15:30 いるか・あしかパフォーマンス
16:15 魚のパフォーマンス

それほど広くないので、コンパクトな移動ですみます。

熱中症が心配な時は、館内に入ればいいから安心だな

ランチ&お土産コーナーも充実

園内には、三崎マグロを堪能できるレストランがあります。
我が家は軽食がとれる「ペンギンショップ」でランチをしました。

三浦半島ワカメを使ったうどんやそば600円。
ドライカレーやチキンライス520円。
たこ焼きや唐揚げ、ジェラートもあります。

お土産コーナーも充実。ぬいぐるみやお菓子など、かなりの数がありました。
生き物好きのお子さんには、たまらない空間ですね。

駐車場の情報

初めての方は、駐車場がわかりにくいと思います。

まず、車で向かっていくと最初に市営の駐車場があります。
こちらは、海水浴用の駐車場で1日510円。
マリンパークまで10分ほどは歩きます。

さらに進んでいくと、マリンパークの駐車場があります。 

f:id:mahoroban:20180717092807j:plain

ここは水族館とセットの場合、1日1000円で駐車できます。
もし水族館に行かないで海水浴だけ楽しむ場合は、1日3000円かかります。

駐車場では、まず係の人に3000円支払い、
マリンパークのチケット売り場で2000円が返金されるというシステムなので、
現金を忘れずに持っていきましょう!

この駐車場への道の途中には、日帰り入浴施設を完備したホテルもあり、
他に道がないため渋滞が起きていました。

やはり午前中の早めに行くのがオススメ。 
今回は午前10時に到着したのですが、次回は午前9時を狙っていきたいと思います。

まとめ

油壺マリンパークは、開館50周年ということもあり、昭和を感じさせる懐かしい水族館でした。それでも結構賑わっているので、 寂しい感じはしませんでしたね。

今回は5歳と2歳の息子たちと行きました。
入り口のタッチプールでは、ネコザメに触ることができ、初めてのサメ肌を体験。
イルカのショーにも歓声をあげていました。

熱中症が心配な、この夏。
海水浴とセットで、水族館を訪れるのもアリではないでしょうか?

f:id:mahoroban:20180719193931j:plain
f:id:mahoroban:20180719193948j:plain

【京急油壺マリンパーク】
住所:神奈川県三浦市三崎町小網代1082
TEL:046-880-0152(ご予約・お問い合わせ)
     046-881-6281(落し物お問い合わせ) 
営業時間:9:00~17:00

このほか神奈川県では、平塚総合公園もオススメです!

無料で水遊びが楽しめるスポット、詳細はこちらの記事にまとめてます。

www.zushilog.xyz