ずしろぐ

逗子・鎌倉の日々のことをつづります。

湘南・逗子の小坪漁港で釣り!爆釣りしているベテランに聞いた秘訣とは?

こんにちは、まほろばんです。

次男(5歳)を連れて、近所の漁港に釣りに行ってきました。
そこで出会ったのは、釣り歴40年にもなる超ベテランのおじさん。
小さなアジを50匹以上、爆釣りしていました。

釣り初心者で、上手くなりたいと願っていた僕と息子。
勇気を出して、
そのおじさんに話しかけ、釣りの 秘訣を教わってきました。

この記事では、その極意を、備忘録としてまとめようと思います。 

釣りの場所はこちら

釣りに行った場所は、神奈川県逗子市の小坪漁港。
逗子マリーナという施設の近くで、ちょうど鎌倉と逗子の中間地点に位置します。

 

この小坪漁港は、逗子で唯一、鎌倉時代から続いてきた地場産業。
すごく歴史のある場所です。

この漁港は三浦半島の中ではアクセスがあまり良くありません。
だから釣り師はそんなに多くありません。
知る人ぞ知る穴場のスポットです。

ぼくは自宅から自転車で行けるので、時間がある時に釣りに行っています。
でも、なかなか上達できず、最近は本を読んで勉強しています。 

最近は長男と次男も釣りに興味を持ってきたので、「魚を釣って楽しみを共有したい」というのと「父親としての面目を守りたい」という実は必死な思いで、竿を振っています。

これまでの釣りの方法

魚を釣る方法は、ネットや釣具店に書いてあるものを見て自己流でやってきました。
いつも子供を連れているので、 堤防の安全な場所で釣りを楽しんでいます。

使っている釣竿は、ファミリータイプの手軽なもの。これで、主にサビキ。
足元に仕掛けを落とすだけの定番の釣り方ですね。

今日釣れた魚はイワシとサバ

このサビキ釣りでは、漁港に回遊してくる魚、いわしやサバ、アジなどが釣れます。

ポイントは魚のタナ(泳いでいる層)を早く見つけ、仕掛けが絡まないように効率よく釣ること。

今日は夕方5時頃から2時間ほど釣り糸を垂れ、イワシ2匹をゲットしました。
もう1匹は、サバ。隣で爆釣りしていたおじさんがくれたものです。

自宅で素揚げにしていただきました、新鮮で美味しかったです!
普段は魚を好んで食べない息子たちも、自分たちで釣り上げた魚は食べるんですね。

 
その隣のおじさんが、小さなアジを釣りまくっていました。
そこで勇気を出して話しかけ、釣りの秘訣を教えてもらいました。

入れ食い状態で機嫌がよかったおじさんは、いろんなコツを教えてくれました。
下記にまとめてみます。

堤防で小アジを釣る4つの秘訣

1.ハリは小さなトリック用のもの

この時期まだアジは小さいので、ハリも小さめのものを選びます。おじさんが使っていたのはトリック用のサビキ。サイズは2くらいだと言ってました。

これから魚のサイズが大きくなっていくので、それに合わせて針の大きさも変えて行くとのことです。

2.餌は冷凍オキアミ

前述したように僕は釣具屋で買ったサビキを使っていました。疑似餌という、 餌っぽいヒラヒラが針についているタイプです。しかし、おじさん曰く、ハリに本物の餌がついてないと魚は食わないとのこと。

冷凍の小さなサイズのオキアミを餌にして、便利な餌付グッズを活用。
一瞬で針に餌を通して、素早く投げ込み、一瞬で釣り上げていました。 

3.延べ竿で5メートルほど

使っていた竿は、5 M の延べ竿。堤防釣りで、小さなアジを狙う分には、リールなどはなくても良いとのことです。リュックに入れて持ち運べるので、手軽だとも話していました。

4.釣りをするタイミングが大事

おじさんが釣りにくるのは、いつも夕方だと言っていました。
潮の動きを見て、満潮に向かっていく時の夕方によく釣れると話していました。

ネットの潮見表などを活用して、満潮と干潮のタイミングを見計らっているそうです。 

まとめ

おじさんは、見たところ、1時間で50匹以上の小アジを釣っていました。

家に持って帰った後に、どうやって食べるのか聞いたところ、

焼いて酢につけて保存食にし、ビールのつまみとして食べているんだそうです。

美味しそう〜!

今日は、釣れたのは2匹だけですが、良い方法を教わりました。
さっそく道具を準備して、近日中に真似をしてトライしたいと思います。

その成果は、またブログにてお伝えします。